38.8度の熱を薬を使わずに一日で下げた方法①

藤枝 整体

こんにちは、藤枝・女性のための整体院B-fitの薮崎です。

今日は
薬なしで38.8度の熱を一日で下げた方法①です。

それは…

「お水」   です。


とにかく、お水を飲みました。



冷たいお水ではなく、常温のお水を飲みました。



熱がある時、「ポカリスエット」などのアルカリイオン飲料が体にいいから…

といって飲むのは体には負担になります。



お茶でも、ジュースでもそうですが、

同じ「水分」といっても、「水」とは違います。



人間は80%が水分という話はよく聞きます。



熱をだして、水分が蒸発すると「脱水症状」になります。

それで、頭が痛くなるということもあるのです。



水分が出たら、補充してやらないといけません。



人間の体は「化学工場」です。



「たんぱく質」や「炭水化物」などの材料を素に

新しい細胞を再生していくのです。



その「化学工場」の水不足だと、正常に細胞の再生がてきません。



熱と戦って傷ついた細胞を再生・修復するには「水」がまず必要なのです。



ただの「水分補給」ではありません。

体という「化学工場」に物資である「水」を供給するのです。



こう考えると、お茶やジュースじゃない方がいいのもなんとなくわかります?



お茶やジュースが、細胞再生のための「水」として供給されるためには
水分とその他の成分に分解して分けるという、「工程」が必要になってくるのです。



真水を工業用水にはできますが、海水を工業用水にするには

複雑な工程が必要ですよね。



その分、体という「化学工場」は残業して働かなくてはいけないのです。



おっと、火事になって被害を受けている工場に残業???



そんな無茶な…ですよね。



熱をだして、損傷を受けている体には「お水」がいいのです。




たかが、「水」 されど「水」です。


熱が出たら、とにかく「水」です。



当たり前すぎました???

でも、結構違うことしてませんか?



今日は「水」の応援演説みたいになってしまいましたが…



食欲がなくても、「水」はとるようにして下さいね。

(一口ずつでいいですから。)



明日は、熱が出たときにする「体操」についてお話します。



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2012年03月07日 Posted by bfit at 09:31Comments(0)院長より